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​上町の景観を考える会とは

鹿児島県教育文化研究所解体の危機

7月15日、新聞等で鹿児島県教育文化研究所が11月にも解体されることが掲載されました。

鹿児島県教育文化研究所は、戦災によって9割以上の建物を焼失した鹿児島市街地に

焼け残った数少ない建物であり、2014年に国の重要文化財に登録されました。

そこで上町の景観を考える会は、大龍遺跡群をはじめ数多くの歴史的自資源が集結し、

これに関連した石瓶や石垣が残されている上町の景観、鹿児島県教育文化研究所という

貴重な財産を次世代へと残していくため、会を立ち上げました。

詳細をお知りになりたい方、会の活動に賛同していただける方はぜひご連絡ください。

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